FC2ブログ

【おうちギャラリー Gallery art home】1日目

【おうちギャラリー Gallery art home】のバトンを受け取りました。
バトンを渡してくださったのは素晴らしい作品を作っていらっしゃる依田けいこさんです。
ありがとうございますl。
この企画は
新型コロナウィルス感染症拡大を受け、ギャラリーに行けなくても、ステイホームでもアートを楽しみましょう。作家同志もつながりましょうという趣旨で作家の岡本真美さん、石川美穂子さんが立ち上げたものです。
緊急事態宣言も解除となりましたが
まだまだ影響の大きいCOVID-19
解決されない問題も山積みですよね。

なんとか、皆の知恵を集め、支えあいをもって解決していきたい。

そんなわけで、素敵なチャンスをいただいたので過去作品からピックアップしてこれから5日間、3作ずつ作品賞会をさせていただきます。
どうぞお付き合いくださいませ。

第1日目は
人物画です。


IMG_0132_convert_20200530132720.jpg
女 Women
F30 キャンバス ミクストメディア

IMG_0004_convert_20200530132616.jpg
Nightmare
F8 岩絵の具

IMG_0079_convert_20200530132640.jpg
Love
F6 紙 ミクストメディア

どれもかなり古い作品ですが
昔から美しい顔を描くのがすきです。美人画、というジャンルも震えるほど好き。
作品は、自分なりの美人画シリーズ。
かなり前の作品です。

#GalleryartHome #おうちギャラリー #thePowerofArt #Button #StayHome #Washyourhands #Don'tLoseHope #COVID19 #coronavirus #新型コロナウィルス #WeAreTheWorld #HumanityvsCOVID19#松江比佐子#Hisako Matsue

シャガ

A3327515-BF47-4ADF-807D-E22DE3F0697A.jpg

毎年、5月にはシャガが花をつける。
ちょっと日陰者のイメージのある花だが、けなげに樹々の根元に咲いている。

ガーデニングに凝った美しいお庭が近所にもあって、それはとても素敵。
我が家もリハビリ中の夫がかなりがんばってくれていて、庭に雑草はあまり生えていない。でもお洒落に花々が咲き誇って・・というわけではない。夫がまた、結構、花を引っこ抜いてくれちゃったりもするので。
かなりこざっぱりしている。

でも、シャガと、よくわからない黄色い花と、紫陽花と、ギボウシはそのまま抜かれることなく季節季節に花を見せてくれている。

また、今年も会えたね。

人間の方がそうもいかない

先日同級生が亡くなった。
何時も細やかな気配りをしてくれる別の同級生から訃報をきいた。
亡くなった彼は優秀で医者もしていたのだが、学校時代はなんとなく近づきがたく、卒業後ももちろん交流もなく、数年前の同窓会で偶然話をする機会があり、はじめて、その人となりを知った気がする。
友だち思いの優しい人だがなんとも不器用な人でもあった。

さらに、ひょんなことから、医者であった彼の患者のご家族とも知り合いになった。
その方のお話によると、主治医としての彼は私が今まで感じていた彼とは違い、よく話を聴いてくれる
誠実な温かみのある印象を受けた。
他人の一面すらきちんと見ていなかった自分を恥じる思いを抱いた。

大変な読書家でもあるし、これからいろいろな話ができるといいな、と思っていた矢先
病に倒れたという知らせを聞き
お見舞いに行ったのだった。
その時の病室の彼はちょっと
困ったような様子であったが元気だった。
退院してからはなんとなくタイミングが合わず会うことができなかった。
また、その内と思っていたら
彼は旅立ってしまった。

ここのところ本当にいろいろなお別れを経験している。

誰かと共有できる時間そのかけがえのなさをしみじみ思う。

実は我が家のシャガを絵にするのは初めて。

旅だった彼を偲び、安らかな眠りを願う。

ハマスホイ展

IMG_7690.jpg

この展覧会を初めて知って、
この作品に出会えるのをずっと楽しみにしていました。

不勉強にして、この作家は全然知らなかったのです。
でも、フェルメールのように大人気になりそうな予感・・。

で、1月に東京で展覧会が始まり、
すぐ駆けつければいいのに
なんとなく野暮用続きで
「完璧に時間が十分とれる日にしっかり観よう!!」と気合を入れ過ぎてしまったのです。

で、気付いたときには
新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、美術館は閉館・・・。

なんてことでしょう・・・

造詣深い方々は、2008年にも日本に来たこの作家の展覧会
(その時はハンマースホイと表記されていた)も見て、楽しみにしていたと。

もちろん、この時も見損なってます・・・

実はこのころはあまり、絵画制作もしておりませんでした。

で、次は山口県立美術館にまわると知り、そこに行こうかと思っておりましたが
恐るべし新型コロナ
こちらでもなかなか開催できずのよう。

そんな中、インターネット通販でミュージアムショップグッズ販売を見つけました。

最近の展覧会グッズの充実ぶりは皆様ご存じのとおり!ポストカード、バッグ、ファイル、マスキングテープなど文房具から、お菓子のような食料品まで。アクセサリーなどもいろいろ。

なんて嬉しい。
さっそく注文させていただきましたとも!

写真はカタログ。うっとりです。

モッコウバラ

モッコウバラ

IMG_7652.jpg
COVID-19の感染拡大防止の引きこもり生活もすっかり板についてきたGW.
ご近所の方々も家の片付けやら、お庭の手入れにいそしんでらっしゃるご様子。
ゴミだしに外に出たら、モッコウバラの生垣の選定をしている方を見つけました。
マスクをつけてるし、よくわからないけれど、多分、息子の同級生のお父様かと。
子どものPTA現役時代、お母さんとは子供会やらなにやら一緒に活動させていただいた記憶があります。
でも、実はお父さんはあまり記憶になかった・・・。

ずうずうしく
自分は絵を描いているのですが、切った花をいただけませんか、と声をかけた。
怪しいマスクのおばさんに軽く驚いてらっしゃった様子ですが
それなら、ご希望のところを切りますよ、となんとも御親切に美しい枝をくださった。

ほくほくと家に戻り
適当な器に差して描いてみました。

2時間ぐらいで描けるかと思っていたら
案外手間取った・・・

自信喪失

そうこうするうちに
大好きだったクラフトワークのメンバー  フローリアンの訃報が!
テクノポップと呼ばれた音楽に初めて出会い、
これだ!!(なんだ?)と思った若い日。

そんなわけで
なんとなく落ち込みつつ
クラフトワークとワーグナーを聴きながら絵を描いた
今年の5月の連休でした。

「春のブーケ 青」新型コロナと戦う医療従事者チャリティ作品

青い花を描きました。

「春のブーケ 青」
IMG_7612 (3)

鳥飼規世さんの呼びかけで
新型コロナウィルスと最前線で戦う医療従事者の皆さま方への感謝とエールをこめて
BLUE ARTSプロジェクトに参加させていただきました。

青い絵を登録して
販売へと結びつきましたら
その売り上げを全額基金に寄付いたします。
基金の寄付先はYahoo‼基金で
医療従事者支援を目的としたチャリティです。

プロジェクトのリンク先を貼っておきます。
https://www.facebook.com/blueartsforworkers/

作品の値段は
どの作家でも一律で5000円か2000円の2コースです。

小品です。
額に入れた写真も。

IMG_7614.jpg
IMG_7615.jpg

COVID-19の収束を願い

皆さまの(自分も含めて・・)ご多幸を願っております。


プロフィール

matsuehisako

Author:matsuehisako
松江 比佐子

栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市在住

アトリエ松江主宰
読売カルチャー宇都宮色鉛筆画講師

最近は和様のものに魅かれ、水墨画を始めました。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR