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キャットアート展

7月9日~14日
ドラードギャラリーにてキャットアート展に参加中です。


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作家一人当たり80×60㎝のスペースに絵を飾ります。
一点でも何十点でも・・。


テーマは猫。

立体の方は台を使います。

私は
以前から興味のあるテューダー朝 ヘンリー8世ファミリーをネコ尽くしで描いてみました。
9枚なので子どもたち全員は描けなかったのだけれども・・。

まずヘンリー8世 
イングランド市場最高のインテリと称されるも妃や側近たちの粛清、
そもそも自分の離婚を認めてくれないから
イングランド国教会を立ち上げるとか、なかなかやりたい放題であった・・
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アンティーク風の額に入れたもので画面が変な形で申し訳ない

一番目の妻 キャサリン・オブ・アラゴン
もともとはヘンリー8世の兄嫁。王子を産めなかったので離婚。メアリー1世の母。
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2番目はアン・ブーリン。地方貴族の娘でキャサリンの侍女であった。
ブーリン家の姉妹という映画がありましたね。
エリザベス1世の母です。ヘンリー8世により処刑されました。
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3番目はジェーン・シーモア。
やはり侍女として宮廷につかえていた。
アンが処刑された翌日に婚約。後のエドワード6世を出産後死亡。
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4番目の妻、アン・オブ・クレーブス。政略結婚。
描かれた肖像画と本人の落差にヘンリーが落胆したとか。離婚。
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5番目の妻、キャサリン・ハワード。アンの侍女であったが、ヘンリーに見初められる。
が、前の恋人との仲を取りざたされ処刑される。
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6番目の妻、キャサリン・パー。2度の結婚歴があったが、教養深く、
庶子扱いであったメアリー、エリザベスの王位継承権をヘンリーに認めさせた。
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長女メアリー1世。
この絵は若いころの姿。統治中はついたあだ名が血みどろメアリーですからね・・
宗教問題の粛清が有名
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次女エリザベス1世。バージン女王。
言わずと知れたあの!エリザベスです。
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とまあ、こんなふうに猫姿で描かせていただきました。
血のつながりと猫種が微妙にありえないのはごめんなさいです。


壁に飾った状態
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搬入風景
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小さいころから猫と育ちました。
白猫のチロ。1代目、2代目。2匹のチロがいました。
結婚してから、アメリカンショートヘアーの アレキサンダーという猫を飼っていました。
息子たちが小さい頃からずっと。
4年前になるかな、20年以上生きてなくなりました。

だから猫は家族でした。

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プロフィール

matsuehisako

Author:matsuehisako
松江 比佐子

栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市在住

アトリエ松江主宰
読売カルチャー宇都宮色鉛筆画講師

最近は和様のものに魅かれ、水墨画を始めました。

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