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タムラサトル展 真夏の展覧会

栃木県立美術館で開催中のタムラサトル展に行ってきました。

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夏休み企画ですね!
こんな終わり間近のアップで我ながら情けない・・

子どもたち向けのワークショップも充実してました。(これも過去形だし・・)

でも今なら、特に平日なら貸し切り状態ですよ!

作家本人による音声ガイドも、なんと無料!

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 (写真撮影は主催者が許可したものです)>

クルクル回る木の円盤が
展覧会タイトルの遊園地っぽさを盛り上げてくれます。

向こうに見えるは
「背中のないくまは後退する」

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こちらドローイング?設計図?・・いい感じです。

タムラサトルさんは電気で動く作品を
作っています。
機会仕掛けという言葉自体いまやレトロな響きです。

そしてこの作品自体に意味を見出そうとするのは虚しい作業。

多分
コンセプトは「面白ければいいんじゃない?」ではないかと・・

子どものワクワク感をずっと持ち合わせた方だと思います。

ただ深読みしようとすれば
いくらでも深みにはまれます。
それを楽しむのも一興かと。

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小山での展覧会では「小山」という字を動かしちゃおう!

ちなみに六本木バージョンもあるそうです。

大中小バージョン
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釣り
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リールで鉄の箱引き寄せ。
糸絡まりやすくて作品止まっちゃうこと多いんで、見かけたら学芸員さんにしらせて
皆さんも参加型鑑賞してね~なんてユル面白いことおっしゃってます。


何しろクルクル回るのが好きな方なので

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ちょっと怖い感じの三匹の上・下半身合体のシカも


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ワニたちもクルクル回ってお出迎え!

旗もまわりながら
バタバタバタバタ・・・
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この感じはなにかに似ている・・・
ピタゴラスイッチなんかに出てくる、スイッチいれるだけなのに大げさな仕掛けつくるのとか、大掛かりなドミノとか・・これらはまた芸術の域なんて言われちゃったりしてますが。
http://www.youtube.com/watch?v=ARM42-eorzE

タムラさんのはもっとストレートかな。

楽しかった!!

庭に出たら、
学生時代お世話になった保田先生の作品がありました。

しばしタイムスリップ

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プロフィール

matsuehisako

Author:matsuehisako
松江 比佐子

栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市在住

アトリエ松江主宰
読売カルチャー宇都宮色鉛筆画講師

最近は和様のものに魅かれ、水墨画を始めました。

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