FC2ブログ

和の都 宇都宮アートフェスト

img159_convert_20150827104512.jpg

中村獅童さんが宇都宮にいらっしゃるということで

こちらのイベントにいそいそ出かけてまいりました。

なにしろ
会場が
私の大好きな大谷資料館

大正8年から昭和61年までの70年間
大谷石を掘り出してできた
巨大な地下空間です。

震災の後しばらく公開かなわず
やきもきいたしましたが
現在また一般公開されるようになり、

コンサート、美術展、演劇公開、地下教会、
はたまたロケ地として映画やドラマが撮影されたり・・。

獅童さんも
写真集をこちらで撮影されたとか。

そんなこんなで使い方無限大のスペースなのです。


lrg_10091052.jpg
 
天井高く荘厳な雰囲気

DSC01765_convert_20150827104557.jpg

壁に石を切り出した跡が残ります。

昔は人の手で彫って
運んでいたんでしょうねえ。

E5A4A7E8B0B7E8B387E69699E9A4A8_convert_20150827104640.jpg

なんとなく
古代遺跡を思わせる

幻想的とも評される空間です。

一番初めに
美術展として記憶にあるのは
ウォーホールだったかな・・。

今回は
の空間の中

八坂神社雅楽会と和歌、
および邦楽ゾリスデンの演奏と
宇都宮所縁の百人一首の朗読とのコラボレーション

そして中村獅童さんの話と舞・・というメニューでした。

演目は雨の五郎

曽我十郎・五郎の仇討をもとにした舞踊でしたが

雨模様の夜にふさわしい舞でした。

蛇の目のあしらいも美しく
途中の立ち回りの荒ぶりに
想い人のいる廓に通う艶っぽさが柔らかに調和してさすがだなあ
とうっとり。

あ~
歌舞伎 観に行きたい。


スポンサーサイト



Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

matsuehisako

Author:matsuehisako
松江 比佐子

栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市在住

アトリエ松江主宰
読売カルチャー宇都宮色鉛筆画講師

最近は和様のものに魅かれ、水墨画を始めました。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR