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性暴力を考える講演会

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認定NPO法人ウィメンズハウスさん主催の講演会に行ってまいりました。

講師の横山弁護士は検事の経験もあり
ご自分が関わった様々な事例を紹介しながら
何が問題なのか
私たちにできることはなにかを
熱く語ってくださいました。

ジェンダーバイアスや女性蔑視の視線はほかならぬ自分自身の中にも刷り込まれていると
うすら寒く感じました。

自分は子どもたちに関わるボランティアをやっているけれど
曇りのない目で心で
かれらのこころをうけとめているのか

しみじみ考えさせられました。
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絵が売れるということ

個展を開いても作品が全部売れることはまずなくて
作品はどんどん家にたまるのであります。

でも、ときたまお客様が依頼してくれることもあるのです

超うれしい

今回もお知り合いの方の結婚祝いに・・とご依頼があり
販売可能な作品の写真をみて
送り先の方に決めてもらいたい・・とのこと。

そんなわけで
作品リストを値段入りとなし2冊作ってお送りしました。

部屋に飾っていただきやすいサイズの小品中心に
本当はもっとしぼりこんだ方が良かったのかもしれませんが
結局これだけの作品の写真をお送りしました。


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なかなかのボリュームのリストになってしまいました。

お気に召していただけると嬉しいのですが・・・




チャイルドラインとちぎ20周年を迎えます

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いきなり10年も前の記念誌の写真で失礼します。
この表紙の絵を私が描きました。



あっという間にこの記念誌を発行してから10年経ちました。

子どもたちを取り巻く環境はよくなってきたのか?

特に今年は新型コロナの影響もあって

良くなったと言い切れない状況です。


自分たちは
子どもの心に寄り添う取り組みを続けてきました

相変わらずやまない訴え
いじめ、虐待、自己肯定感の低さ・・
なぜなんだろう
なんとかしなきゃ

私たちのところに届いた子どもたちの20年の思いを今度作る20周年記念誌に込めたいと思っています。

そしてまた
表紙を描かせていただきます。

まだ終わらない・・

ミロコマチコ展

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今週末で終了してしまうミロコマチコ展

なんとか駆け込みで鑑賞できて幸せです。


ここの所いい感じで攻めている宇都宮美術館

キギ展、蜷川実花展、そしてミロコマチコ展
旬な作家さんの展示が地元で見られるのは本当にありがたい。

なにしろ新型コロナのいつ果てるとも知れない不気味な影響の広がる世の中になってしまった・・
と感じてしまう事が益々の閉塞感を募らせているのだとも思うけれど
なんともやりきれない。

でも!

そんなことを吹き飛ばしてしまうエネルギーに圧倒されました。

なんでもやっちゃえ!と背中を押されるような。
でもめちゃくちゃやってるんじゃなくて
天性のセンスがあるんだろうな・・
これだけ多くの人を魅きつけてやまないのは。

とても羨ましくも感じました。


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美術の窓さんから

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美術の窓が送られてきました。

注文もしていないし画像掲載のお願いもしていないけど?


なんと!

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公募展の紹介ページの現水展の部で
私の作品を紹介してくださっていました。

賞もとっていないし、
下敷きに使ったパネルの色は移っちゃったり
なにしろ描き足りずで
猛省していたのに・・・

とてもありがたく嬉しいです。


作品はこちらです。
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F120号 神郷紙  水墨画
「プロメテウスは彷徨す」
 次回に向けて頑張るぞ

奥日光ライトアップ

イタリア大使館別邸
中禅寺湖畔に建つ。

中禅寺湖側から夜眺めたらこんな感じ?と想像で何年か前に描きました。

その景色が奇しくも実際の物になりました。

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奥日光ライトアップイベント開催です。
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紅葉の季節を過ぎ
静かな・・は素敵ですが
お客様もがたんとへってしまう奥日光

確かにいろは坂上るのはたいへん
さむいし・・

でもその素晴らしさを知っていただく素敵な試みでした。


華厳の滝、立木観音、イタリア、英国大使館別邸が明かりに包まれる様はほんとうに幻想的だったろうな・・・


そう、実は
FB友だちの画家、花山ダンゴさんの絵の写真がかざられ、
今回、御朱印も描かれたという二荒山神社にだけギリギリセーフで駆け込んだのでした。

来年もやってくださるなら時間とって絶対全部まわる!

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ここが二荒山神社

向かって左のパネルに花山さんの作品写真が展示されています。

撮影禁止だったので近くでは撮影できなかったのです。

でも写真の中には
私が所蔵している
作品写真も
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オオミズアオさま
一目ぼれで買わせていただきました。
リビングに飾っています。


そして、花山さんの描かれた華厳の滝の限定御朱印がこちら

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これだけはいただかねば!と頑張ったのでした。

大場俊一先生のリサイタル

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大場俊一先生の連続リサイタルに行きました。
奥様の文惠先生と宇都宮市教育委員時代にご一緒させていただいて以来のお付き合いです。
とてもお世話になっています。

本当に素敵なアーティストご夫妻

先生の連続リサイタルは
モーツァルト」ピアノ曲全曲制覇!!
に始まり
ドイツリートに移り
前回はシューベルトの「冬の旅」
そして今回のシューマン

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楽しみなのが
そのドラマティックな構成や演奏の質の高さのみならず
俊一先生の
講義付きというところです。

講義と言っても楽理術の難しい所を
とてもわかりやすく楽しく解説してくださる。
今回も
歌曲のドイツ語の歌詞に先生翻訳の日本語が並んで配され
(これってすごいことだけど)

内容の理解とメロディの整合性なども理解でき(る気がする)
学びの情熱に火がついてしまうような
そんなコンサートなのです。

自分の知らない世界はこんなにも広大なんだと心地よく実感できました。

知の世界は奥深く楽しい。

ホリエモンの話

パソコン太郎さんの企画イベント
堀江貴文氏とパソコン太郎の社長
大房剛樹氏の対談を聞きに行った。
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自分がFBをはじめたばかりのとき
我が家のパソコンの突然のフリーズの時にFBフレンドの大房さんに助けを求めて
その後も散々お世話になりました。

そのフットワークの軽さと実行力で
パソコン太郎さんは
あっという間に急成長
なぜか絵本も発行されていて
これがまたよくできています。

そしてご自身が堀江さんの考えに共鳴されたのだろう
サロンに参加され
そこのプロジェクトでホリエモン事業を開設した絵本を作って
この講演会の開催につながったとのこと
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お二人ともとても
頭のいい方なんだろう、と。

堀江さんが
「子どもの方が正しくて大人がわかってないこと多い」
っていうようなことをおっしゃってて
もちろん前後いろいろ
含蓄ある話の合間ですが
なんだかうれしかった。

そしてだれかがやってくれるとか
自分の頭で考えていないなあ
という事実を自分でも実感しました。

面白がって生きてみるって素敵

コロナ禍の今ですが
さすがたくさんのお客さま

お花もたくさん届いていた

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紀惠利子さんの講演会

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新型コロナの感染拡大の影響で
3月1日に行うはずだった講演会

11月15日
8か月遅れの開催となりました。
お知らせが間に合わず、当日会場に何人ものお客様が来てくださり、本当にご迷惑をおかけしました。

未だ新型コロナの脅威は去らず、人数も絞っての開催となりました。

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長年少年鑑別所で非行少年と呼ばれる子どもたちのアセスメントに携わってきた経験から

なぜ、そういうことが起こったのか
繰り返さないためにはなにがひつようなのかを
多角的な視線でとらえる大切さ。

どうすれば子どもたちが心を開いてくれるのか

傾聴ボランティアの活動をしている
私たちチャイルドラインのメンバーにも
大変勉強になる話でした。

しかもわかりやすい!

素敵な紀先生
本当にありがとうございました。

ざぶん賞アートワーク

今年もざぶんアートワークの季節となりました。
9月には、創作文の作品審査でたくさんの文を読みました。
入賞作品に
絵をつけます。

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私の担当する創作文



高校生ボランティアによって
タイピングされたもの

内容を読み
絵をつけて一つの作品にするのです。

水の恵みで稲や水辺の生き物が育っていく様をいきいきと歌い上げた
生命讃歌



実際にいろいろな生き物を描いてみようと思いました。

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下描き






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こんなぐちゃぐちゃしたところで制作・・・







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できた!

黄金に稔る稲穂や
命のきらめきを砂子の金をたっぷり撒いて表現。





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同じものを2点作って
文を書いてくれた参加者と、展示会用に本部に渡します。

今年は新型コロナの影響で
展覧会が開けません。

はやく
世の中が落ち着きますように。

受賞ってうれしい

前回かいたFUKA展で
出品作
煉獄の黄昏

ありがたい事に
FUKA-TEN賞
ホルベイン画材株式会社賞
芝田町画廊賞と3つの賞をいただき
初日すぐにFUKA-TEN賞によってギャラリーお買い上げも決まりました。

その後、この作品をご所望くださったお客様から
オーダーのご希望もいただきました。

なんともできすぎで
狐につままれたようです。

嬉しいけど。

プロフィール

matsuehisako

Author:matsuehisako
松江 比佐子

栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市在住

アトリエ松江主宰
読売カルチャー宇都宮色鉛筆画講師

最近は和様のものに魅かれ、水墨画を始めました。

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