FC2ブログ

2014年06月

        

干支

category - 着彩画
2014/ 06/ 27
                 
基本的に頼まれた仕事は
断らない・・・

というほど頼まれることもないのですが(苦笑)

ここのところ
『私、○○年なので・・」となぜか干支物を頼まれることが続きました。

まだお正月には早いのですが・・


__ 2 (8)

酉年だから
「チャボ描いて 可愛く!」・・・・銘木やさんといっしょにいらして素敵な板持ち込み。

このあたりに、2羽ね~
ということでこんな感じ。

でそのつながりで
やはり欅に
卯年の方にうさぎさん。

__ 1 (6)

あと、よく絵馬板に・・というのもありますね。


__ 3


__+2+(3)_convert_20140627063158.jpg


__+1_convert_20140627063335.jpg

これも人に差し上げました
__+(18)_convert_20140627063514.jpg

干支のものは皆様お守りでお持ちになったりするみたい。

私も麻矢さんの彫金のペンダント
お守りな感じで使ってます。

イノシシが彫ってありまして
ガーネットがついてます。
色々な石のビーズにぶらさげて・・
__ (20)
            
スポンサーサイト
            
                                  
        

うつろうもの・・丑久保健一2014春季展

category - 展覧会
2014/ 06/ 23
                 
丑久保健一先生が亡くなって12年が経ちます。

東京で生まれ大谷に魅せられ宇都宮で作品作りをされていた先生。

今年も春季展の季節となりました。
    (秋季展はないのよね・・年に一度)

奥さまがご自宅を開放して様々な作品をみせてくださっているのですが

__ 4 (3)

優しく明るく素敵な奥さま。
この作品は手でこすると金属音のような高い音が出て楽器のよう。
オーストラリアのシロアリが食べた木でできた楽器のことやら、しばし木の楽器について話が弾みました。

壁にもたくさんの作品が掛けられていて
ひょっこり丑久保先生が顔を出しそうな風情。


今年も10∞のボールに会えました。

__ 1 (4)

先にやってきた子どものお客さんが「さくらんぼ」みたいに2個ずつくっつけて並べていったそう。
なんだか、可愛い。

この欅のボールは陸のピースとして108個ありますが、
海のピースも作られ、そちらの108個は、1987年6月10日、銚子沖の黒潮の上に置かれたのです。

海のピースたちは黒潮に乗って太平洋を回り
陸のピースと呼び合う。

やはり鬼籍に入られた作家の立松和平さんがその現場に立ち会い記録を残しています。


これは庭に置かれたボール
__ 1

破片になっても手元に置きたくて・・と奥さまが見せてくださった欅のボールの破片
__ 2 (3)

雨風に晒され、徐々に土に還っていく。

色が変わり破片となって人々の想いの中に沈んでいく。

うつろうものの、悲しさ、美しさ。

木で作られたものは
そんなあやうさも含めて魅力的ですね。


上手く立ち上げれば立方体になるんだけど・・・・
__ 2 (6)


__ 3

ホワイトキューブの美術館で観るのとはまた違った風情。

また来年。
                         
                                  
        

認定NPO法人チャイルドライン支援センター  2014年度通常総会

category - チャイルドライン
2014/ 06/ 09
                 
__ (14)
 
2014年6月7日 (土)
早稲田大学 文学学術院(戸山キャンパス)33号館 第一会議室において

チャイルドライン支援センターの通常総会が開催されました。

毎年 チャイルドラインとちぎ代表として参加しておりますが、
今回は・・・

今年度より、全国支援センターの「理事」になれという
ありがたいというより、荷の重い指令?をいただいており、ちょっと趣の違う参加だったのです。

「子どもが主体の、子どもの最善の利益を実現するために、電話による心の居場所をつくり、受けとめた声を基に子どもが生きやすい社会をつくる」
これが私たちのミッションなのですが、全国71団体のチャイルドライン、それぞれ熱い想いのメンバーがそろっています。

各地域性、団体の規模、考え方、組織構成、それぞれ違いがあり
フリーダイヤルのネットワークで結ばれておりますので、同じレベルの質を保った活動を
全体&個々の研修、情報共有などで目指しておりますが

考え方の差が生じてきます。

必然的に年に一度の全国規模の話し合いの場となる総会は
「シャンシャンシャン!」
となるはずもなく・・
 
前年度の活動についてや
これからの方向性について熱い議論が続きました。

総会4時間
そのあとの理事会2時間

そして歓送迎会・・これは和やかに~

充実した一日でございました。

退任された理事の皆様
お疲れ様でした。

これからはお任せを!
といいたいところですが
まだまだ頼りにしております。